機材レンタル   


ビデオテープは日々劣化します


年月が立てば どんどん劣化します
再生を繰り返すと どんどん劣化します
つまり何もしなくても 何度も見ていると劣化してしまうのです


アナログとデジタルの違い
 
VHSなどのビデオテープはアナログでDVDはデジタルです
DVDはディスクの情報をレーザーで読み取ります ディスクとの接触はありません
アナログはダビングするごとに画質音声ともに劣化します
デジタルは同じ情報を読み取るので劣化することはありません


DVDは長期保存に強い
 
劣化しないということは何年・何十年たっても録画状態は変わりません
だから「子供の成長記録」 「結婚式」 「旅行」など残しておきたいビデオは
DVDにダビングしておきましょう


DVDも規格が変わり見られないかも・・・
 
今はVHSレコーダー並の価格になり主流になっています
次世代規格のHD-DVDとブルーレイも市場を賑わせています
07’年末には予想以上に購買されました
テレビのハイビジョン放送をHDDに録画されています
しかし メディアはまだまだ高価です
DVDメディア並の価格になればいいのですが・・・

でもその頃にはビデオテープは劣化しています
その時にダビングしても遅いのです
だから今DVDにダビングしておけば安心なのです
ブル−レイ HD-DVDプレーヤーでもDVDは再生できます
現在のTVはMPEG2なのでダビングしたそのままの画質で見ることになります
ハイビジョン(MPEG4)対応のTVでも再生できます
アップスキャンできればよりキレイになります


DVDにダビングしよう
 
DVDには高画質(1時間)、標準2時間)、長時間(4時間と6時間と8時間)があります
ディスクは片面4.7GBで2時間が標準です 圧縮する長時間録画は画質が落ちます
またPCで4.7GBに圧縮することも可能ですがやはりエンコードすると画像は荒くなります
DL(デュアル)は片面8.0GBで2倍弱録画できますがメディアとドライブとの相性の問題が
でる場合があります
2時間以内でおさめることをおすすめします


テープコピー


8mmテープ・VHSテープのダビング・DVテープのコピーもします


パワーポイントに最適なMPEG 1へエンコードします


DVテープ DVD CD VHSなどのデータをエンコードします
WMVにもできますが MPEG1の方が画質はいいです


DVテープ・DVD・VHSなどのデータをCD-Rへダビングします


8ミリフィルムテレシネ

 
8ミリフィルムのテレシネは8ミリ映写機・テレシネ機・DVビデオカメラ・ノンリニア編集機・
DVDレコーダーを使用しています

一般に8ミリフィルムでは18コマ/秒(24コマがまれにあります)
一方TV側は20コマ/秒で2コマのズレが発生します

これがフリッカーの原因です
フリッカーを除去するには映写速度を早めるのが定石です
20.3コマあたりがベストです 
でも画像はトーキー映画のようになり音声も高くなります

「撮影したそのままの状態で残す」というのが私のポリシーですので
あえてスピード調整はおこなっておりません

フリッカーを抑える方法としてカメラ側のセッティンングでNDフィルターの使用
シャッタースピードの調整・フォーカスをマニュアルにしてで取り込み編集機で
色合い・コントラスト彩度調整でリアルに再現します

フィルムのはじめと終わりの余分な部分はカットもできます

年数がたったフィルムでは赤みがきつくなったりぼんやりとしか映らないケースが
よくみられますがこれは編集機のほうでフィルムの切り替わりごとにおこなっています

当時、映写されたそのままをDVDにダビングするほうが味があってよろしいかと思います
もちろん再生時には多少のフリッカーは出ますが鑑賞される分には問題ない範囲だと
自負しております

低価格はこのようなムダをはぶいたフィルムそのままの映像をダビングすることで
実現しました



シングル8での投影時間の目安(18コマで)
 
 7cm (3号)       15/50 ft         3:20
10cm (4号)       30/100          6:40
13cm (5号)       60/200         13:20
16cm (6号)       90/300         20:00
18cm (7号)     120/400         26:40
21cm (8号)     180/600         40:00
27cm(10号)     240/900         53:20
31cm(12号)     360/1200        80:00

あくまで目安です リールいっぱいに巻いてある状態です
スーパー8はフィルムが厚いので若干少なめになります



レーザーディスクもDVDにダビングできます
 
お手持ちのレーザーディスクも個人で鑑賞されることとして
DVDにダビングできます

DVDメディアは国産TDKを使用しています
詳しくはこちらlをごらんください
DVDラベルは3色からお選び頂けます
      4カット画像をはめ込みます      


DVDケースは5mmのスリムケースになります


DVDダビング・CD−R・テープコピーでは画像補正をします
   
画像補正は、「色合いコントロール」でホワイトバランスされていないテープも赤色緑色青色
の3原色ごとに補正します

「ブライトコントロール」で暗い画像や輝度劣化した古いテープなども明るく輝度の補正が
できます
撮影済みの暗い映像が明るく鮮やかに蘇ります

「輝度」「コントラスト」も自然なレベルなまで補正します

「デジタルTBC(タイムベースコレクター)」で画面のブレを補正しテープの伸びや
回転ヘッドの走行ムラによって生じる画面のひずみやブレ(揺れ)を除去します
古いテープ等もより高画質にしてダビングします

「音声」も高音側がこもった分は立ちあげてバランスよくメリハリのある音にします


              

               
                 
                   ・・・とにかく見てみましょう・・・
    
              8ミリは1965年にフジカシングル8の登場で
              扇千景さんの「私にも写せるんですぅ」のCMで
              ブームになりました

                      

        東芝 エディターオールマイティ U
        

                  ダブル・シングル8両用
                  スプロケットの差し替えだけです
                  10Wの省電圧のランプで
                  リールは手動でまわします
                  フィルムの内容確認には最適です


        Fujica  M-25
        

                  ダブル・シングル8両用
                  スプロケットの差し替えだけです
                  50Wの低電圧なのでフィルムにやさしい
                  ただサイレントなので音声はでません


        Panasonic VW-TCA7                              

                  
                  (S)VHS/CをVHSレコーダーで再生できるアダプター
                  カセット ぽん ですごく簡単
 
 

       SHRP VIEWCOM VL−HL1


                  ごぞんじビューカムの1号機 Hi-8もOK
                  大画面なのでTV不要そのまま見れます
                  日本語ガイドがでるので誰にでも使えます
                  電池も120分80分があるので安心
                  もちろんAC100Vも使えます
                  TVにつないで見ることもできます


   
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